こんなに大事!ちゃんとしよう挨拶!

Takeshita Motomichi

挨拶するだけで回りの印象が大きく変わる!
最近、友達、先輩、後輩に対する挨拶をおざなりにしている人が多いのではないでしょうか。

そんな人たちはとても損をしています!

ちゃんと挨拶をする人は周りからの評価がどんどん上がり、逆にしない人は信用されなくなってしまうのです。
なぜそうなるのかを含めて、挨拶の大切さをこの記事では紹介していきたいと思います。

目次

挨拶とは何か、定義について

デジタル大辞泉で「挨拶」を調べてみると、相手に対して敬意や謝意などを表すこと、とあります。
おはようございますをきちんと一回すれば、それらを簡単に相手に伝えることができるのです。
これはとてもお手軽なことで、上司などに挨拶以外で敬意を伝えようと思ったら、いくつも言葉を尽くさなければならないことは想像に難くないでしょう。

挨拶は繰り返すことで相手の心を開く手段にもなる

一回ではだめでも、二回三回と数を重ねていけば、まったく接点のなかった人と話す機会ができたり、そのタイミングで新しい見方や考え方に出会える可能性もあります。

挨拶の大切さ、ひとまずは伝わったでしょうか?

挨拶一つで変わる印象!それぞれの視点に立ってみてみよう

挨拶をする人は基本的に好印象です。

上司目線で挨拶をきちんとする人はどう見えるのか

とても好印象です。

挨拶はマナーの一つであり、ある意味できて当たり前です。
挨拶はたった五秒ほどですが、それがきちんとできているできていないで、仕事を安心して任せられる、重要な業務は任せられないといった判断材料にもなってきます。

同僚から見たちゃんと挨拶をする人

とても好印象です。

同僚内ではみんなが最初は同じ立場のため、相手が先に挨拶をしてこないと自分はしないという人もいます。
ですが挨拶の順番で上下関係が決まるわけではありませんし、挨拶で何か重要なものを失うわけでもありません。
なので、自分から挨拶をしていくことで、良い流れが生まれますし、生み出していきましょう。

後輩から見た挨拶をする先輩

とても好印象です。

先輩は自分より立場が上の存在です。
そんな人が自分にきちんと挨拶をする、もしくは返してくれれば、自分を見てくれているという印象を受けます。
その結果、この人にならついていきたいと感じる要因にもなりえますし、見られていると感じるので、仕事の効率も上がる可能性もあります。

正しい挨拶の仕方とは

きちんと挨拶できる人は、第一印象から全然違います。

出社時、退社時の挨拶

出社時は、「おはようございます」、退社時は、「お先に失礼します。お疲れ様です。」といいましょう。
姿勢についてですが、まずは動きを一度完全に止めます。(動きながら挨拶をすると失礼です。)
背筋を伸ばし、言葉を先に言って、礼をそのあとにする、語先後礼を心がけましょう。
体を傾ける角度は大体30度です。
手の位置は、男性の場合横につけ、女性は前で手を合わせましょう。

社内ですれ違った時の挨拶

出社時、退社時のようなきちんとした挨拶をする必要はありません。
「お疲れ様です。」と言って軽く会釈をしましょう。
上体を15度程度傾けましょう。

終わりに

挨拶は1回大体5秒ほどしかかかりません。
大きい声でハキハキ話す。お辞儀を深くする。正しい言葉遣いを心がける。たったこれだけです。
これらをちゃんとやるかやらないかで、上司、同僚、後輩からの、1か月後、半年後、1年後の周りからの評価が大きく変わってきます。

挨拶は、最も簡単で、最も重要なビジネスマナーです。

気持ちを込めた、毎日の挨拶を心がけましょう。

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